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Vol.7 LONG JUMP 走幅跳 27'25" |
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※IE4.5以降ならポインタを置くと写真が変わります。
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ロングジャンプは最もスピードの出る競技のひとつです。競技でのスピードには少しのミスが大きく響きますから、あらゆる段階でテクニックが重要になります。テクニックは大きく4つに分けられます。助走、踏切り、空中動作と着地です。それぞれの段階でのテクニックを細かく解説すると共に、どのように養成していけばよいかを具体的なドリルでわかりやすく紹介します。
●テクニック●ドリル●コンディショニング●ピークに持っていくために
(日本版指導;植田恭史) |
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Vol.8 HIGH JUMP 走高跳 24'41" |
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メキシコオリンピックで金メダルを獲得したディック・フォズベリーの画期的な背面跳は今や全世界「標準」のジャンプスタイルとなっています。このスタイルをよく理解するためのプログラムを紹介します。テクニックは助走、踏切り、空中動作に分けられ、ポイントが解説されるだけでなく、それぞれ段階的なドリルが用意されています。この中には競技会など実際の状況を想定した楽しく有益なドリルも含まれています。
●テクニック●ドリル●コンディショニング●イメージする●競技会
(日本版指導;阪本孝男) |
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Vol.9 TRIPLE JUMP 三段跳 31'11" |
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トリプルジャンプはホップ、ステップ、ジャンプの3回のことではなく、3つの動作がひとつのジャンプであることを前提にしています。最初の2回は低くスピードを持って跳び、最後の踏切りで高く遠くへジャンプします。助走に始まるテクニックを細かく分析した上で、そのために必要となる段階的な練習法を紹介しています。ドリルではテクニックを「より大きく、分割して、繰り返す」ことで高めていけるように工夫されています。
●テクニック●ドリル●コンディショニング●ピークに持っていくために
(日本版指導;植田恭史)
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Vol.10 POLE VAULT 棒高跳 41'28" |
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棒高跳の技術の各部分を段階を追って養成していけるように画期的な構成になっています。基礎的な「手の使い方」からポールのキャリーの方法、助走、踏切り、空中姿勢の養成方法まで、これほど詳細を究めた棒高跳指導は稀と言えます。特に空中での技術を地上で訓練するために考案されたドリルは必見です。ビデオの流れに沿って徐々に高度になっていくドリルを行うことで、初心者指導にも有効に活用できます。ショートサーキットやトレーニングでは、棒高跳の選手に必要と考えられる補助運動や体操の動きなどが豊富に紹介されています。
●基本として●ドリル●棒高跳の全体像●ショートサーキット●トレーニング
(日本版指導;高根沢威夫)
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Vol.11 DISCUS 円盤投 28'15" |
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この巻ではまず、すべての投てき競技に共通する「スローイングテクニック」、「コンディショニング」の方法が紹介されます。続いて円盤投のテクニックと指導法が大学生への実際の指導シーンの中でわかりやすい形で示されます。その指導は「フィニッシュ」の部分を教えるところから始まります。この「フィニッシュ」に動きを付け加えていって、最終的に円盤投としての全体の動きに到達させる、という方法で指導が進められます。これは投てき競技にとって一番大切な部分である「振り切り」や「フィニッシュ」を完全なものにしていくためです。
●スローテクニック●コンディショニング●フィニッシュ●ウォークスルー●全体の動き
(日本版指導;池川哲史)
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Vol.12 SHOT PUT 砲丸投 32'02" |
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この巻で紹介する「エクステンションドリル(しっかり体を伸長させるためのドリル)」はすべての投てき選手にとって必須の項目です。砲丸を一直線上に移動して投げる場合でも、回転しながら投げる場合でも、正確に投げるためには狙った投てき方向に集中することが必要になります。ここでもまず、「フィニッシュ」から教え始め、サークル内でどのように動くかという段階に戻って指導していきます。まったくの初心者が徐々に上達していく姿を是非確認してください。
●基本として●フィニッシュ●トルク●ウォークスルー●全体の動作
(日本版指導;池川哲史)
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Vol.13 HAMMER & JAVELIN ハンマー投&
ヤリ投 30'06" |
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ハンマー投はフィールド競技の中で最も高い技術を必要とし、マスターするのが難しい種目ですが、このビデオではシンプルに段階的に紹介されています。まずハンマー投の最初と最後の部分をやってみるところから始まります。3回ターンでも4回ターンでも投てき物を加速させるところからターン、リリースへとつなげています。
●基本として●加速動作〜リリース●ターン
(日本版指導;等々力信弘)
ヤリ投ではグリップ選びに始まり、ターゲットを狙うところから、3歩、5歩、7歩と助走の歩数を増やしていく段階的な指導方法が紹介されています。
●グリップ●ターゲットへのスローイング●最後の3ステップ●最後の5ステップ●最後の7ステップ
(日本版指導;吉田雅美)
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