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AMERICAN PROGRESSIVE SOFTBALL 全10組DVD 各巻32〜59分タイプ
アメリカン・プログレッシブ・ソフトボール 日本版
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| 日本版監修 |
財団法人日本ソフトボール協会 |
日本版指導 |
宇津木妙子 吉野みね子 |
| 米国版指導 |
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| 推薦 |
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財団法人日本中学校体育連盟
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| 末井健作(全日本大学ソフトボール連盟理事長) |
| 分玉勝己(財団法人全国高等学校体育連盟ソフトボール専門部部長) |
| 小山和幸(財団法人日本中学校体育連盟ソフトボール部長) |
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| 制作年度 |
平成19年4月 |
品番 |
AVN16H07S |
| 販売 |
訪問販売用専用商品 |
税込価格 |
全10巻セット144,900円 |
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既存のイメージを覆す緻密な指導とクリエイティブな練習法。
指導における創意工夫が随所に見られ、日頃の練習を見直す絶好の機会となる。
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米国がなぜ世界No.1に君臨し続けられるのか。
それは体格やパワーに依存したラフな指導や練習では絶対に不可能です。米国と対戦した経験のある日本人選手もそれを十分感じ取っていました。
基本に忠実に、反射的に体が動くまで徹底して訓練を重ねる。この当たり前の指導が米国で、より先進的に行われていました。
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| 監修 |
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財団法人日本ソフトボール協会 |
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随所に見られる創意・工夫。多くの方に参考にして欲しい。
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2012年ロンドン大会ではオリンピック競技から外れるなど国際的なソフトボールの動向は、決して楽観できる状況にはありません。私たちは世界的な規模でロビー活動を続けながら、オリンピック競技復活に向けて邁進する所存です。
一方、そのためにこそ国内外を問わず普及活動に一層尽力しなければなりません。このたび発行される「日本版AMERICAN PROGRESSIVE SOFTBALL全10巻」は米国内において定評を得ている映像教材の日本語版であり、特にバッティング、ピッチング、キャッチングに的を絞った内容は攻撃力向上を課題とする日本にとって誠に時宜を得たものといえます。
調所に創意工夫が見られる指導法、練習法は多くのヒントを含んでいます。1人でも多くの指導者、選手の方にご活用いただき、一層の普及発展につながることを願ってやみません。
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専務理事
尾崎 正則
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サンプル映像は各巻解説の「写真」をクリックしてください。
映像が見られるまで90秒近くかかる場合があります。
*サンプル映像をご覧いただくには以下の無償のプラグインQuickTimeが必要です。
Windows版 Macintosh版
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Vol.1HITTING MECHANICS
バッティング・テクニック Time : 46'55"
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バッティングの基礎をバット選びから解説する。ストライクゾーンを広く取り、幅広いコースやゾーンに対応できるバッティングを目指す。科学的なデータを踏まえた理論解説はエンクィスト女史の実績に培われていて、誰にもわかりやすい。
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●はじめに ●バットの選択 ●バットの握り方 ●バッターボックスでの位置 ●構えの姿勢 ●第1段階 踏み込み/準備動作 ●第2段階 重心の移動/体の回転 ●第3段階 スイング ●フォロースルーとミートポイント ●まとめ
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Vol.2 HITTING DRILLS 1
バッティング・ドリル1 Time : 59'12"
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| 創意工夫に満ちたバッティング・ドリルの1巻目はティー・バッティングを中心に紹介される。「強さとバランス、スピード」を養成する基礎的な練習である。バットの重さを変え、ボールの大きさを変える。ティーを2本使ったドリルなど、どの練習からも得ることは多い。 |
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●はじめに ●練習用具について ●筋力アップ・ドリル ●前側の腕を使ったワン・アーム・ドリル ●後ろ側の腕を使ったワン・アーム・ドリル ●サンダースティック ●木製トレーニングバット ●シングルティードリル ●ショートバットトレーニング ●バランスドリル ●ダブルティードリル ●ストライドボックス ●短い踏み込み ●バックフットピヴォットドリル ●まとめ
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Vol.3 HITTING DRILLS 2
バッティング・ドリル2 Time : 39'35"
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| バッティング・ドリルの2巻目はトス・バッティングを中心に紹介される。主にタイミングとリズムを養うことを目的としている。ここでもバットの重さとボールの大きさを変えて、バッターの集中力を養い、安定した技術の習得を目指す。トス・バッティングの種類の多さは必見。 |
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●はじめに ●パートナーのトスでゾーン・バッティング ●サイド・トス・ドリル ●フロント・トス・ドリル ●サイド・トス・ドリル ●ゾーン・バッティング ●フリー・バッティング ●まとめ
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Vol.4 ADVANCED HITTING MECHANICS and DRILLS
アドバンスト・バッティング・テクニック&ドリル Time : 57'22"
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| バッティング・テクニックを10項目に分けて、さらに詳細に解説する。併せて「重心移動がスムーズにできない」「回転動作をはじめるのが早すぎる」などといった問題を抱える上級プレーヤー用の練習を紹介する。歩いて打つ、ウォークスルー・ドリルなどいずれも理に叶った練習であることがわかる。 |
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●はじめに ●バッティングにおける重要ポイント ●構え ●準備動作 ●踏み込み動作 ●つま先着地 ●踵着地 ●結合動作 ●バットの遅れ ●ミート〜ヒット ●伸ばす ●フィニッシュ ●バッティング・ドリル ●まとめ
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Vol.5 COMMON HITTING PROBLEMS and SOLUTIONS
バッティング・ソリューション Time : 32'27"
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| さまざまなバッターに共通する問題点とその解決法を紹介する。誰もが知りたかった問題点が提示され、それに対する解決法や練習法が具体的に示される明快な構成をとる。テクニック解説編と併せて視聴すれば、バッティングの全体像を捉える助けとなる。 |
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●はじめに ●うまく選球できない ●バランスの悪い構え ●不適切な重心移動と踏み込み ●踏み込み足が地面に着く前に開く ●前脚が崩れる ●スイングの準備動作ができない ●バットを速く振れない ●スイング時に腕が突っ張る ●前腕を引いてしまい、ボールから遠くなる ●バットの先が下がる ●バットの先が下がる、後ろの手首がゆるむ ●後ろ脚が崩れる ●頭が動きすぎる ●手首が早く回ってしまう ●早く打ってしまう ●手の動きが遅い ●うまくバットコントロールできない ●まとめ
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Vol.6 PITCHING MECHANICS
ピッチング・テクニック Time : 40'14"
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| ピッチングの基本的なテクニックを解説する。特に強調されるのは、腕をできるだけ伸ばし、大きな円を描くようにまわすことと大きな踏み込み=ストライドである。キーポイントでは、「腕と脚でX字を描く」「両脚で4の字をつくる」といった頭に入りやすく、わかりやすい表現が用いられている。 |
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●はじめに ●ピッチングの積み木を構築する ●手首のスナップ ●リリースとフォロースルー ●アーム・サークル ●両脚 ●リリースとフィニッシュ ●ストライド ●ピッチング前のモーションと動き ●まとめ
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Vol.7 PITCHING DRILLS
ピッチング・ドリル Time : 38'15"
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| ピッチングのメカニズムに基づく練習法を紹介する。まず上半身だけを使う練習から入り、両脚の動作を加えていく。腕も初めは完全には回さず、上半身と下半身がうまく連動する陽に段階を踏んでいく。タイミングとバランスの重要性が強調され、シャドウ・ピッチングの必要性が説かれている。 |
| ●はじめに ●リスト・スナップドリル ●重いボールを使った、進んだ段階1 ●重いボールを使った、進んだ段階2 ●重いボールを使った、進んだ段階3 ●通常のボールを使った、進んだ段階 ●レッグ・ドライブドリル1 ●レッグ・ドライブドリル2 ●ウォークスルー・ドリル ●ディスタンス・ドリル ●6分間スピード・ドリル ●まとめ |
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Vol.8 ADVANCED PITCHES and DRILLS
アドバンスト・ピッチング&ドリル Time : 33'11"
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| 変化球をマスターするためのテクニックとドリルを紹介する。しかし、まず単純なストレートを投げられるようにすることが大切であり、満足できるボールが投げられるようになって初めて変化球の練習に進むべきある。学ぶべき球種はそれほど多くはない。 |
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●はじめに ●チェンジアップ・テクニック ●ライズボール・テクニック ●シュート・テクニック ●ライズボールとシュートの比較 ●カーブ・テクニック ●ドロップ・テクニック ●まとめ
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Vol.9 CATCHING MECHANICS
キャッチング・テクニック Time : 36'59" |
| キャッチャーにとっての基本的なテクニックを紹介する。グラウンドにおけるキャッチャーの重要性はどれだけ強調しても足りない。まさに監督の分身とも言うべき存在である。しかしその前提になるのは安定したキャッチング・テクニックであるのは論を待たない。 |
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●はじめに ●サイン ●捕球姿勢 ●キャッチング&フレーミング ●ブロック ●スローイング・テクニック ●重心移動 ●ピック・オフ・プレー(左打者の場合) ●キャッチャーフライの捕り方 ●敬遠 ●ホームベース上のプレー ●キャッチャーの責任
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Vol.10 CATCHING DRILLS Time : 45'09"
キャッチング・ドリル |
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| キャッチャーにとって最も基本となる練習法を紹介する。バランスのとれた捕球姿勢やミットの使い方はもちろんだが、ボールをブロックするための数々の練習法、セカンドへの送球、バント処理、ポップフライ=キャッチャーフライの処理まで実戦的な練習法とヒントも併せて解説する。 |
| ●はじめに ●バランス・ドリル ●クイックボール・ドリル ●パートナー・トス ●ピッチングマ・シーン ●ブロック・ドリル ●ホームに返球する ●セカンドに送球 ●バント処理 ●ラン・スロー・キャッチ・ドリル ●ポップ・フライ・ドリル ●まとめ |
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| 米国女子ソフトボールの指導現場を目の当たりにする驚き。 |
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米国原盤作品『COACHES CHOICE』は首尾編を含めた膨大な量(全20巻)を誇る作品ですが、その内、バッティング編を中心にピッチング編とキャッチング編に絞って11巻分を全10巻に集約し、日本版は制作されました。
全巻を監修するのは米国大学リーグをリードするUCLAヘッドコーチ、スー・エンクィスト女史。彼女はUCLAを全米大学選手権に17回出場させ、10回の優勝に導いた名将です。
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メニュー画面はトップページで全編再生か、項目別再生かを選べるようになっています。
項目別再生では、章毎のタイトルで選択できますから見たい画面に直接アクセスできます。
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きめの細かい指導やクリエイティブな練習法は私たちの想像を超える
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財団法人日本ソフトボール協会普及委員長
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財団法人日本ソフトボール協会強化本部会女子委員長
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私たちはそれぞれの立場から国内における現場指導に専心する傍ら、さまざまな機会を与えられて国際的な経験を積んできました。そこで痛感したことは、いかに基本が大切であり、いかに徹底した訓練が必要であるかというごく当たり前のことでした。
米国はもちろん中国、オーストラリアといった強豪チームはいずれも、パワーに任せた突飛な技術や練習を行っているのではなく、基本に忠実に、より徹底して練習を重ね、どんな場面でも着実にプレーできることを目指しています。
今回、米国映像教材の日本版制作にあたって、私たちは改めて米国内における指導現場を深く知ることができました。指導方法や表現方法に違いはあっても、基本に立脚した、きめの細かい指導やクリエイティブな練習法は私たちの想像を超えるもので、真摯に学ぶべきことに満ちています。
実際に米国版を見直しながら翻訳台本のチェックを行い、2段階の日本版編集のチェックを経て、最終的にはナレーション吹き込みの現場にも立ち会う中で、日本の指導者、選手のみなさんにも気軽に利用していただける内容になったのではないかと自負しています。日頃の指導を振り返る際の一助として、また選手への補助教材として幅広く活用されることを祈って指導のことばといたします。
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| 米国版監修・出演スタッフ |
元全米代表コーチ、UCLAを10度NCAAチャンピオンに導く名将。
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UCLAソフトボールチーム「ブルーイン」ヘッドコーチ(2006年シーズンで引退)。92年米国コーチ・オブ・ザ・イヤー。93年UCLA名誉殿堂入り。94年世界選手権全米代表コーチ。96年アトランタオリンピック全米代表コーチ。04年アメリカ合衆国スポーツアカデミーからC.ヴィヴィアン・ストリンガー・コーチング賞授与。05年米国ファストピッチ・コーチ協会名誉殿堂入り。コーチングキャリアー887勝175敗1分け(勝率.835)。
1975-78年「ブルーイン」でプレーし生涯打率.401を樹立。その後24年間この記録は破られなかった。UCLAを初めて全米チャンピオン1978年AIAWタイトルに導き、UCLA初の全米代表選手となったエンクィストの背番号「6」は00年に永久欠番とされ、リサ・フェルナンデスの背番号16、ドット・リチャードソンの背番号1とともにブルーインソフトボール史上3つの永久欠番のひとつとなった。
大学卒業後はアシスタントコーチを経て89年からコーチとなり、10回に及ぶNCAAチャンピオンタイトルすべてに関わるUCLAコーチングスタッフの1人として過ごしてきた(UCLAは初代NCAAタイトルホルダーであり、以来、チャンピオンシップ大会に17回出場、1982年、84年、85年、88年、89年、90年、92年、99年、03年、04年とタイトルを獲得している)。オリンピックゴールドメダリスト、リサ・フェルナンデスとナターシャ・ワトレイは教え子であり、その他、ヘッドコーチへの昇格時から数えて31人の選手が55回全米代表の栄誉を与えられている。
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スー・エンクィスト
Sue Enquist
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元女子プロリーグピッチャー、定評あるピッチング指導。
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カリフォルニア州立大学フラートン校ソフトボールチーム・アシスタントコーチ。ピッチングスタッフ育成指導担当。94年にUCLAを卒業。通算59勝13敗、自責点アベレージ0.79、746奪三振、16人連続無安打。94年における359奪三振はいまだに1シーズンでの記録となっている。90年、92年のNCAAチャンピオンシップ優勝チームメンバー。4シーズンにわたり女子プロフェッショナル・ソフトボール・リーグWPSLに所属。98年WPSL史上初の完全試合。先発試合(83試合)、完投試合(70試合)、イニング数(640.3回)、登板数(113試合)においてリーグトップ。 |
ディーディー・ワイマン
Dee Dee Weiman |
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経験と理論に基づいたキャッチャー指導はきめ細かい。
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UCLAソフトボールチーム「ブルーイン」アシスタントコーチ(2007年シーズンよりヘッドコーチに昇格)。93年UCLA卒業後、アシスタントコーチを務める。主にバッテリー(ピッチャーとキャッチャー)を指導するが、チームのプログラムすべての局面もサポートする。04年米国コーチングスタッフ・オブ・ザ・イヤー受賞。00年、04年太平洋地域コーチングスタッフ・オブ・ザ・イヤー受賞。89年、90年、そして92年と3回のNCAAチャンピオン時のキャッチャーであり、全Pac10の代表選手に選ばれている。
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ケリー・イノウエ・ペレス
Kelly Inouye-Perez |
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