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Imagination TACTICAL HANDBALL 全10巻 各巻25〜28分
タクティカル ハンドボール
TACTICAL HANDBALL title
監修
財団法人日本ハンドボール協会
指導
財団法人日本ハンドボール協会指導委員会
推薦
財団法人日本中学校体育連盟ハンドボール部 全国高等学校体育連盟ハンドボール専門部
全日本学生ハンドボール連盟 全日本教職員ハンドボール連盟
全日本実業団ハンドボール連盟
制作年度
平成6年11月
品番
AVN23H94S
販売
(販売終了)
販売価格
全10巻186,900円(税込価格)
/解説シート付
世界トップレベルのゲームを徹底的に分析。
ハンドボールのゲームでは戦術が非常に大きな比重を占めます。競技力向上のためには戦術を深く掘り下げ、その構造を明らかにする必要があります。いくらよい技術を持っていても状況に応じた使いこなしができなければ、その技術は生きてきません。いつ、どんな場面で、どの戦術を採るかという判断力の養成が最も大切になります。プレーの戦術的なポイント、技術的なポイントを掴むためにはよいサンプルを見るのが一番です。
ドイシェバエフ、リチャードソン、アンデルセンなどの世界超一流のプレーヤーが繰り広げるゲームには尽きることのない魅力があります。しかし、彼らはひとりで戦っているのではなく、チームの戦術のもとで的確な判断を瞬時に行いながら、チーム一丸となって高度な技術を発揮しているのです。このビデオでは、WORLD CHAMPIONSHIPの映像を使って、戦術の構造を明らかにすると共に、プレーのポイントをはっきりとイメージできるように工夫されています。ナレーションはあえて入れずに、現場音と音楽だけで構成され、集中して何度も繰り返し見ることを前提に製作されています。
Vol.1 これがハンドボールだ![ハンドボールの魅力] 28'04"
世界トップチームとトッププレーヤーが厳しい勝負をかけて繰り広げるハンドボールのゲーム、それが世界選手権である。ヨーロッパではハンドボールはサッカーに次ぐポピュラーなゲームであり、そこには観衆の興奮と熱狂がある。この巻ではハンドボールの魅力と醍醐味を知ってもらうため、世界選手権でのスーパープレーを6つのブロックに分けて特集した。シュート編、ドイツ対スウェーデン(男子)戦、激突プレー編、ノルウェー対ルーマニア(女子)編、ゴールキーピング編、そして女子決勝戦ドイツ対デンマークの1点を争う戦い。2回に及ぶ延長を制した女子ドイツ、最後まで食い下がるデンマークの勝利への執念。世界一をかけた熾烈な戦いは観ている者を思わず引き込んでしまう魅力に満ちている。
Vol.2 ディフェンスからの速攻1[1次速攻] 26'28"
現代ハンドボールにとって速攻は最も重視されるべき攻撃戦術である。速攻を成功させるには良い防御がまず必要である。ディフェンスから素早く攻撃へと転ずる、戦術的なポイントをロシアなど1次速攻を得意とするチームのゲームから実戦的に学んでいく。
■ワンマン速攻 ■GKからのワンパス速攻 ■CPからのワンパス速攻 ■パスワーク速攻
Vol.3 ディフェンスからの速攻2[2次速攻 3次速攻] 26'21"
1次速攻ができなければ、波状的に2次、3次の速攻を仕掛けていくことが大切である。2次速攻では速攻の起因別にまとめ、3次速攻では相手ディフェンスの違いによってまとめた。
■2次速攻 ■3次速攻
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Vol.4 セットオフェンス1[チーム戦術] 25'19"
攻撃における最大のポイントは相手ディフェンスをいかにして崩すかということである。この巻では「攻撃のきっかけ」をどのように作るかという点を中心に、チーム戦術としてのセットオフェンスを徹底的に学ぶ。
■ワンポスト攻撃(3:3) ■ダブルポスト攻撃
Vol.5 セットオフェンス2[シュート位置別コンビネーション] 26'28"
ひとくちにシュートといっても多様なものがある。シュートを体系的に捉えるため、ここではシュートした位置をもとに整理を行い、シュートに至るチーム戦術としてのコンビネーションをマスターする。
■ロングシュートコンビネーション ■サイドシュートコンビネーション
■ポストシュートコンビネーション ■カットインコンビネーション
Vol.6 セットオフェンス3[特殊攻撃編] 25'53"
ゲームにはターニングポイントがある。攻防の局面を見ると、退場者が出たときには人数に不均衡が生まれる。人数に有利、不利の状況をいかに戦うか、また個人の自由な状況判断によって攻めるフリーオフェンスに対して、チーム或いはグループとして動きを決めるフォーメーションプレーをいかに使うか、そして相手の反則によって生まれるフリースローからの攻撃をいかに有効に使うかなどをまとめている。
■6:5の攻撃(パワープレー) ■5:6の攻撃
■フォーメーションプレー■フリースローからの攻撃
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Vol.7 ディフェンス[ディフェンスシステムの基本] 27'30"
現代ハンドボールは防御なしには語れない。現在使われる主なシステムは1:2:3、0:6、1:5であり、同じシステムでもチームによってその方法は違うが、防御の原則は同じである。個人の役割である声や目によるコミュニケーション、ボールや動きに対するプレッシャー、動きの阻止、分断や遅延などはどのシステムでもなされる必要がある。
■1:2:3システム ■0:6システム 氈E ■1:5変則システム ■1:2:3変則システム ■5:6の防御
Vol.8 個人プレー1[シュートの技術と戦術] 26'45"
シュートはハンドボールの華である。すべての攻撃はシュートのためにあるといって良い。ここではシュートの技術を映像で確かめると共に、そのシュートの技術がどのような場面で使われているか(=戦術)を見て欲しい。
■ランニングシュート ■ステップシュート ■ジャンプシュート
■プロンジョンシュート■逆スピンシュート ■浮かしシュート
■7mスロー
Vol.9 個人プレー2[パスとフェイント] 25'13"
息をのむようなシュートも、パスやフットワーク、フェイントなどの巧みな技術による結果である。世界一流選手の動きをじっくり見れば、彼らがいかに基本に忠実にプレーしているかがよくわかる。ここでは通常使われているショルダーパスやラテラルパスは特に取り上げず、シュートやパスのフェイクを伴ったパスや戦術的に高度なバックなパスなどを取り上げている。フェイントプレーではパスやシュートのフェイクをしてからシュートするフェイクシュートと、1:1の突破をするためのフェイントを取り上げた。
■パスプレー ■フェイントプレー
Vol.10 ゴールキーパー[技術と戦術] 27'43"
初速が時速140kmにもなるシュート。時には変化が加えられ、繰り出されるシュート。どんなタイミングで、どうシュートを阻止するのか。ゴールキーピングの基本を世界を代表するトップゴールキーパーから吸収する。
■ゴールキーピングスタイル ■シュート位置別ゴールキーピング
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