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BASKETBALL METHOD 全10巻 各巻26〜30分 バスケットボール メソッド 解説書付き
DVD普及版がいよいよ登場しました!
BASKETBALL METHOD title
監修 財団法人日本バスケットボール協会 指導 日高哲朗 小野秀二 川内哲郎
出演協力
撮影協力
住友金属健康保険組合東京体育館
愛知学泉大学経営学部体育館
富士西葛西センター体育館
制作年度 ビデオ版 平成9年7月
DVD版 平成21年2月
品番 AVN21H97D
仕様
DVD-R トールケース入り
各巻
(税込)
5,460円
解説書
解説書(B5版・64ページ) ご要望にお応えして分売開始1,890円(税込)
*1回のご購入税込価格が50,000円未満の場合、別途送料が550円(税込)かかります。
世界トップレベルのNCAAバスケットボール。
その神髄を解析し、独自の理論と方法論で具体的な練習法を提供する。
パワーとスピードにあふれ、華麗さも併せ持つNCAAバスケットボール。しかし本当に凄いのは、その表面的な動きを陰で支えている、緻密でよく訓練されたプレーなのです。彼らのパスワークやドリブルからの展開、カッティングやスクリーンプレーがどんなに特別なプレーに見えても、実はわたしたちが行っているプレーと何ら変わりません。彼らはただそのプレーを基本に忠実に実践しているにすぎないのです。
彼らのゲームから学ぶべきこと、それはまず第一にバスケットボールというゲームの全体像を再確認することです。オフェンスとディフェンス、この2つをつなぐコンバージョン。これらを整理し、それぞれの局面での共通の認識を持つことが前提になります。その上で、ゲームで使うための基本的なプレーをゲーム状況の中で理解するのです。
『ゲーム→デモンストレーション→指導・ドリル』の3段階構成。
まずNCAAのゲーム映像で実際にどのように使われているプレーであるのかを視覚的に理解したあとで、今度はそれをどのように身につけていくかを指導シーン、ドリルシーンで見ていきます。ゲームシーンで捉えにくい技術は、特にトップレベルの社会人プレーヤーや将来有望な若手プレーヤーによるデモンストレーションを組み合わせ、誰にでも見るだけで理解できるように構成されています。状況の設定、正しい理解のための指導、練習が始まってからのアドヴァイス。さまざまな場面の中に、日頃の練習にすぐに取り入れられるヒントが豊富に詰まっています。
hidaka instruction
takuma
ikeuchi
onoshuji

Vol.1 SHOT CHANCE 1 アウトサイドでボールを受ける 29'44"
チャンスがあればいつでもシュートを打つべきであるという「Good Shot」の考え方をもとに、ゴールに正対する形でボールを受けることの多いアウトサイドでのプレーに焦点を当てます。そこではピートドリルがどれほど重要になるかをゲームをもとに検証し、その指導法を見ていきます。
●オフェンスの基本的な考え方 ●ピートドリル ●基本姿勢 ●レイアップシュート ●ジャンプシュート ●フリースロー ●シューティングドリル
Vol.2 SHOT CHANCE 2 インサイドでボールを受ける 26'51"
インサイドでボールを受けた場合、それだけゴールに近づき、シュートの成功率は高まりますが、ディフェンダーも堅く守ろうとするのがインサイドであり、ゴールに対して背を向けてプレーする場合が多くなります。そこでインサイドでボールを受けるときにはどのようにボールをもらうかを第一に考えなければなりません。
●ローポストプレー ●ハイポストプレー
Vol.3 OFFENSE 1 パスで崩し、シュート 28'50"
パスのスピードはプレーヤーの足よりも確実に速いという事実を考えれば、攻めのサイドを変えながら、素早いパスの展開でディフェンスに崩れを生じさせてピートドリルを使って攻める方法がいかに有効であるかがわかります。そのためにはパッサーとレシーバー双方の協力が非常に重要になります。
●右サイド・左サイドのパスの展開 ●アウトサイド・インサイドのパスの展開 ●ハイポストエリアに展開 ●パスドリル
Vol.4 OFFENSE 2 ドリブルで崩し、シュート 27'07"
実際のゲームでは、ドリブルで攻め込んでいっても、反対サイドのディフェンダーがインサイドに寄って守ることで、ドライブは止められがちになります。そこでドリブルドライブからのボールの展開が必要になります。大切なのはアウトサイドにいるプレーヤーのポジション取りです。
●ドライブ ●ドライブからの展開 ●ドリブルを使ったスクリーンプレー
Vol.5 OFFENSE 3 カットで崩し、シュート 29'42"
オフェンスはボールマンだけで行うのではありません。ボールを持っていないプレーヤーの動きによってオフェンスに大きな動きが生まれ、ディフェンスしずらくなります。しかし一見無造作に動いているように見えて、その動きにも約束事があります。これが「カッティング」というバスケットボールの中で最も指導が難しいといわれる技術です。
●カッティングテクニック ●カット、カット、カット ●スペーシング
Vol.6 OFFENSE 4 スクリーンで崩し、シュート 30'00"
スクリーンはディフェンダーをなかなか振りきれないときに、ディフェンダーの進路を塞いで、自分か、もうひとりの味方のどちらかをノーマークにするための技術です。ゲーム映像と合わせて、明解適切な指導場面によって、スクリーンプレーの動きを自然に学んでいきます。
●縦のスクリーン ●横のスクリーン ●2回かけるスクリーン
Vol.7 ZONE OFFENSE オーバーロードで攻める 27'48"
ロングシューターのいないチームにとっては、ゾーンディフェンスは崩しにくいディフェンスに思われがちです。しかし「ゾーンオフェンスの原則」に従い、ワンサイドに4人のプレーヤーが位置するオーバーロードで攻めれば、誰かがノーマークになるはずです。
●ゾーンオフェンスの原則 ●オーバーロードで攻める ●アウトサイドプレーヤー3人のポジションと動き ●インサイドプレーヤー2人のポジションと動き
Vol.8 CONVERSION オフェンスとディフェンスの切り換え 29'52"
コンバージョンとはオフェンスとディフェンスの一瞬のつなぎ目のことです。そしてゲーム中、最も数多く現れる大切な局面でもあります。こうした局面でおくれをとれば、勝利を得ることはおぼつかなくなります。
●ディフェンスリバウンドからファストブレイク ●ディフェンスピックアップ ●ルーズボール
Vol.9 DEFENSE 1 オン・ザ・ボールディフェンス、
ポストディフェンス
 25'56"
ディフェンスの目的は相手のボールを奪うことではありません。相手に得点されないこと、楽にプレーさせないことです。そのためにはまず第一にボールに対してプレッシャーを与えなければなりません。
●ディフェンスの基本的な考え方 ●オン・ザ・ボールディフェンス ●ポストディフェンス
Vol.10 DEFENSE 2 オフ・ザ・ボールディフェンス、
スクリーンディフェンス 30'00"
ディフェンスはボールマンに対する守りだけでは成り立ちません。ボールマンに対するプレッシャーを有効に活かすためには、ボールを持っていないプレーヤーにも簡単にボールを受けられないようなディフェンスが必要になります。
●パスした後のプレーヤーに対するディフェンス●ボールマンの隣りのプレーヤーに対するディフェンス ●ヘルプサイドディフェンス ●スクリーンディフェンス
ゲームの的確な観察から必要とされる要素や技術を発見する。
BASKETBALL METHOD package
バスケットボールをパスやドリブル、シュートなどのさまざまな技術の寄り集まりと捉えることは、あまりにも大切なことを見落としてしまう可能性があります。つまり、それらは要素ではあっても、それ自体が持つ目的はしばしばゲームとは関係のないものになってしまう恐れがあるのです。どんなにすばらしいシュート技術を持っていても、それを相手と向かい合うゲームの中でタイムリーに発揮できない限り、その技術に意味はありません。
ゲームで要求される要素を取り出して、それを訓練することは当然必要になりますが、そのための前提は指導者とプレーヤーが同じゲーム状況をイメージして取り組んでいるかという点です。相手がそこにいなくても、今、自分がどういう状況の中でプレーしているかをはっきりイメージして取り組めるようなドリルや練習が、指導者によって提示される必要があるのです。 一見、どれほど単純な練習に見えてもその必要性を指導者もプレーヤーも明確に認識した練習であれば、その効果に大きな違いが生まれます。そしてその成果を改めてゲームで試すという、この継続によって初めて目標とする技術や要素を体得することができるのです。
*上記写真はビデオ版
オフェンスにも、もっときめの細かい指導が求められている。
断片的な知識を再構成し、初めての体系化を試みた。
日高哲朗 小野秀二 川内哲郎 われわれはこれまで多くの知識をアメリカのコーチたちに学んできました。特にディフェンスについてはある程度の体系化された知識を共有するまでに至っています。しかし、オフェンスについては多くの知見が未整理のまま残されているのが現状といわざるを得ません。
日高哲朗
小野秀二
川内哲郎
オフェンスにももっときめの細かい指導が求められているのです。プレーヤーもオフェンスの練習には喜んで取り組むはずです。成功に結びつくものであれば、積極的にその指導を受け入れるわけで、それだけ指導者の側にも体系化された知識が必要とされるのです。
何を取り上げ、どのように映像化するか。必要不可欠な要素をわかりやすくするために、われわれは十分な討議を重ね、全巻の構成には特に配慮したつもりです。NCAAのゲーム映像をモデルにし、その技術解説と練習法を加えることで、より実践的な内容になったものと確信しています。これからの指導を考えていかれる方々に、日常の指導のあらゆる場面で、ぜひ本ビデオシリーズを活用していただくことを願います。
BASKETBALL METHOD全巻解説書
B5版/64頁/本文1色

・各巻のまとめ
・120点を越える図版
・ドリルでの指導者のコメント要約
・巻末には約200語に及ぶ主要用語解説

ご要望にお応えして、専用解説書の分売を開始しました。
税込価格1,890円

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