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Vol.1 SHOT CHANCE 1 アウトサイドでボールを受ける 29'44" |
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チャンスがあればいつでもシュートを打つべきであるという「Good Shot」の考え方をもとに、ゴールに正対する形でボールを受けることの多いアウトサイドでのプレーに焦点を当てます。そこではピートドリルがどれほど重要になるかをゲームをもとに検証し、その指導法を見ていきます。
●オフェンスの基本的な考え方 ●ピートドリル ●基本姿勢 ●レイアップシュート ●ジャンプシュート ●フリースロー ●シューティングドリル
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Vol.2 SHOT CHANCE 2 インサイドでボールを受ける 26'51" |
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インサイドでボールを受けた場合、それだけゴールに近づき、シュートの成功率は高まりますが、ディフェンダーも堅く守ろうとするのがインサイドであり、ゴールに対して背を向けてプレーする場合が多くなります。そこでインサイドでボールを受けるときにはどのようにボールをもらうかを第一に考えなければなりません。
●ローポストプレー ●ハイポストプレー
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Vol.3 OFFENSE 1 パスで崩し、シュート 28'50" |
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パスのスピードはプレーヤーの足よりも確実に速いという事実を考えれば、攻めのサイドを変えながら、素早いパスの展開でディフェンスに崩れを生じさせてピートドリルを使って攻める方法がいかに有効であるかがわかります。そのためにはパッサーとレシーバー双方の協力が非常に重要になります。
●右サイド・左サイドのパスの展開 ●アウトサイド・インサイドのパスの展開 ●ハイポストエリアに展開 ●パスドリル
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Vol.4 OFFENSE 2 ドリブルで崩し、シュート 27'07" |
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実際のゲームでは、ドリブルで攻め込んでいっても、反対サイドのディフェンダーがインサイドに寄って守ることで、ドライブは止められがちになります。そこでドリブルドライブからのボールの展開が必要になります。大切なのはアウトサイドにいるプレーヤーのポジション取りです。
●ドライブ ●ドライブからの展開 ●ドリブルを使ったスクリーンプレー |
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Vol.5 OFFENSE 3 カットで崩し、シュート 29'42" |
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オフェンスはボールマンだけで行うのではありません。ボールを持っていないプレーヤーの動きによってオフェンスに大きな動きが生まれ、ディフェンスしずらくなります。しかし一見無造作に動いているように見えて、その動きにも約束事があります。これが「カッティング」というバスケットボールの中で最も指導が難しいといわれる技術です。
●カッティングテクニック ●カット、カット、カット ●スペーシング |
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Vol.6 OFFENSE 4 スクリーンで崩し、シュート 30'00" |
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スクリーンはディフェンダーをなかなか振りきれないときに、ディフェンダーの進路を塞いで、自分か、もうひとりの味方のどちらかをノーマークにするための技術です。ゲーム映像と合わせて、明解適切な指導場面によって、スクリーンプレーの動きを自然に学んでいきます。
●縦のスクリーン ●横のスクリーン ●2回かけるスクリーン
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Vol.7 ZONE OFFENSE オーバーロードで攻める 27'48"
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ロングシューターのいないチームにとっては、ゾーンディフェンスは崩しにくいディフェンスに思われがちです。しかし「ゾーンオフェンスの原則」に従い、ワンサイドに4人のプレーヤーが位置するオーバーロードで攻めれば、誰かがノーマークになるはずです。
●ゾーンオフェンスの原則 ●オーバーロードで攻める ●アウトサイドプレーヤー3人のポジションと動き ●インサイドプレーヤー2人のポジションと動き
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Vol.8 CONVERSION オフェンスとディフェンスの切り換え 29'52"
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コンバージョンとはオフェンスとディフェンスの一瞬のつなぎ目のことです。そしてゲーム中、最も数多く現れる大切な局面でもあります。こうした局面でおくれをとれば、勝利を得ることはおぼつかなくなります。
●ディフェンスリバウンドからファストブレイク ●ディフェンスピックアップ ●ルーズボール
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Vol.9 DEFENSE 1 オン・ザ・ボールディフェンス、
ポストディフェンス 25'56"
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ディフェンスの目的は相手のボールを奪うことではありません。相手に得点されないこと、楽にプレーさせないことです。そのためにはまず第一にボールに対してプレッシャーを与えなければなりません。
●ディフェンスの基本的な考え方 ●オン・ザ・ボールディフェンス ●ポストディフェンス |
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Vol.10 DEFENSE 2 オフ・ザ・ボールディフェンス、
スクリーンディフェンス 30'00"
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ディフェンスはボールマンに対する守りだけでは成り立ちません。ボールマンに対するプレッシャーを有効に活かすためには、ボールを持っていないプレーヤーにも簡単にボールを受けられないようなディフェンスが必要になります。
●パスした後のプレーヤーに対するディフェンス●ボールマンの隣りのプレーヤーに対するディフェンス ●ヘルプサイドディフェンス ●スクリーンディフェンス
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