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すべてはシュートのために 全3巻 27〜28分
監修指導 日高哲朗 
出演協力
撮影協力 住友金属健康保険組合東京体育館
愛知学泉大学経営学部体育館
富士西葛西センター体育館
制作年度 平成14年(2002) 品番 AVN21H07001 - 003
販売
DVD新装版
税込価格
各巻7,980円/全3巻セット22,050円
*本作品は「BASKETBALL METHOD 全10巻」をもとに2002年に制作されました。

ダイジェストのサンプル映像は各巻タイトルをクリックしてください。
*映像が見られるまで90秒近くかかる場合があります。

*サンプル映像をご覧いただくには以下の無償のプラグインQuickTimeが必要です。
Windows版  Macintosh版


バスケットボールを楽しむ最短の道は、その特性を知ることにほかなりません。特性を知ることでどんなことが技術的に必要かがよく分かるのです。バスケットボールの目的は得点することであり、そのためにはシュートしなければなりません。シュートこそ一番重視しなければならない技術なのです。シュートチャンスを見逃さず、誰もがシュートを打っていくようなゲームがバスケットボール最大の特性に触れることになるのです。

(1)バスケットボールの特性
  必須の技術「パス&キャッチ」 「シュート」  見て判断してプレーする
(2)基本姿勢
  キャッチ&ストップ
(3)シュート
  レイアップシュート(パワーレイアップシュート ボールを放すタイミング)
  ジャンプシュート(ボースハンドジャンプシュート フリースロー)
  ピボットやターンを使ったシュート  ワンモーションでシュート

Vol.2 SCORE 得点するために 28'12"
チームで協力して得点するためにはオフェンスの全体像をしっかり頭に入れておかなければなりません。バスケットボールではオフェンスとディフェンスが一瞬の内に切り換わってしまいます。どれほどオフェンスやディフェンスの練習を重ねても瞬間的に攻守を転換できなければ意味がありません。相手のディフェンス態勢が整わない内に素早くシュートに持ち込む「ファーストブレイク」がオフェンス最大の目標になっているのです。

(1)ファーストブレイク
  ディフェンスリバウンド  ブロックアウト  アウトレットパス  ボールダウン
  攻撃パターン〜ドリブルの種類 1)ワンマン速攻 2)2対1 3)3対2
(2)セカンダリーオフェンス
(3)ハーフコートオフェンス
  スペーシング  ボールの展開〜ボールを受けたらシュート
(4)リバウンドシュート
  オフェンスリバウンド〜ジャングルドリル他  ルーズボール

Vol.3 SHOOT CHANCE シュートチャンスをつくる 27'20"
相手のディフェンス態勢が整えられた状態で攻めていくことをハーフコートオフェンスと呼びます。このとき相手ディフェンス態勢をいかに崩せるかが課題となります。パスやドリブル、カットなどを使ったバスケットボール特有の効果的なプレーでシュートチャンスをつくります。知っておきたいポイントやコツは、それほど多くはありません。トップクラスの技とスピードをじっくり観察し、「まねる」ことから始めてみてください。

(1)パスで崩してシュート
  右サイド、左サイドのパスの展開  インサイド、アウトサイドのパスの展開
(2)ドリブルで崩してシュート
  ドリブルの目的  ストップとターン  ドリブルからの展開
(3)カットで崩してシュート
  カッティングテクニック  カットの種類  パスした後のカット
(4)スクリーンで崩してシュート
  ダウンスクリーン  フレアスクリーン


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