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実戦IMAGINATION BASEBALL 全12巻 各巻30分タイプ
実戦イマジネーション ベースボール
全日本代表チームのトッププレイヤーが、投げる、打つ、守る。
野茂が、潮崎が、与田が投げ、古田が捕る。
日本アマ野球界の一流プレーヤーが模範プレーを展開。
監修 財団法人日本野球連盟 指導
財団法人日本野球連盟技術指導委員会
委員長/
松永怜一 委員/福島敦彦 川島勝司
 鈴木義信 池田善吾 山中正竹 佐竹政和
 吉松俊一
(ドクター) 比佐仁(トレーナー)
出演者
映像提供
日本テレビ
オリエントフィルム
協力 エリエールダイナミクス社
川崎製鐵千葉野球部 日本石油野球部
制作年度
平成2年(1990)
品番 AVN15H90S
販売
最終販売です
販売価格
(税込価格)
全12巻セット207,900円
124,740円
imagination BASEBALL package
進化する野球に応えるための実戦理論と
きめ細やかなトレーニング法
 世界の野球理論とトレーニング法は、驚くほど進歩しています。プロ野球とアマチュア野球では指導法が異なります。今、世界のアマチュア野球をリードしているのはキューバと米国。そして日本です。これらの野球理論が実戦でどう生かされているのかを、キューバや米国大学野球の試合の中からさまざまなプレーをピックアップして、具体的にわかりやすく紹介しています。さらに全日本代表チームのトッププレーヤーたちが最新の野球理論とトレーニング法に基づいたモデルプレーを行っています。
 米国、キューバの野球は『豪快な攻撃野球』、日本の野球は『緻密なチームプレー』と言われています。しかし、これはあくまでも表面的なことです。一見粗っぽく見える米国やキューバの選手たちも、スローイング、キャッチング、ランニングなど基礎的な技術を完璧に身につけています。彼らのエネルギッシュでエキサイティングなプレーもしっかりした基礎技術の上に成立しているのです。勿論、緻密で頭脳的な日本の野球も個々の選手たちのしっかりした基礎技術の上に構築されたものです。つまり、複雑なチームプレーも選手個々の基本プレーの能力如何にかかっていると言っても過言ではありません。
基本のキャッチボールから、高度なチームプレー、
スポーツ医学まで。全12巻で徹底トレーニング。
本ビデオ全12巻は「基本編」(1〜4巻)、「ポジション編」(5〜10巻)、「チームプレー編」(11〜12巻)の3分野の構成で、基本から応用へと段階的に進んで行けるようになっています。特に「基本編」「ポジション編」では、最後に練習法を盛り込み、練習の目的をしっかり認識させるように編集しています。
各巻紹介
Vol.1 キャッチボール Vol.2 バッティング Vol.3 走塁 Vol.4 トレーニングとコンディショニング
Vol.5 投手(1) Vol.6 投手(2) Vol.7 捕手 Vol.8 内野手(1) Vol.9 内野手(2)
Vol.10 外野手 Vol.11 チーム守備 Vol.12 チーム攻撃
Vol.1 キャッチボール
野球はキャッチボールから始まります。キャッチボールは単なるウォーミングアップではありません。守備の基礎であるのは言うまでもなく、野球のさまざまな技術を習得するためのベースになっています。キャッチボールを行う前に知っておかなければならない、正しい捕球・送球の仕方をわかりやすく簡潔に解説した後で、11項目に及ぶ豊富な練習法を紹介します。
Vol.2 バッティング
一流バッターのスウィングは一見、独特できわめて個性的に見えます。しかし、彼らのスウィングは基本的にみな同じなのです。米国やキューバでは幼いときから大学生・社会人に至るまで徹底的に基本をたたき込まれます。こうした時代を経て、合理的で自然なフォームを選手各自が自分のものとするのです。またコンピュータグラフィックスを使ってスウィングの際の体重移動やインパクトの瞬間の上体の動きなどを捉えます。またコースの打ち分けや変化球打ちなど、より実戦的な指導も行っています。巻末にはバッターが行うべきトレーニングを特集しています。
Vol.3 走塁
日本の野球に最も欠けているのが、闘志あふれるベースランニングだといわれています。走塁の原点は、常に次の累をひとつでも盗もうとする積極的な気持ちにあります。打者走者の心構えから始まり、走者のベースの踏み方と回り方。またピッチャーの牽制球への対応法。戦局に応じたさまざまな盗塁法とスライディング、さらにタッチアップ時の判断とその技術について指導します。またベースランニングに欠かせない脚力強化のためのトレーニングを紹介します。
Vol.4 トレーニングとコンディショニング
日本のアマチュア野球界は世界のトップクラスにありますが、野球技術に比べてケガの予防やトレーニングに関しては後れをとっています。ここではケガや故障を防ぐための最低限知らなければならない基礎知識、また正しいウエイトトレーニングの方法を解説します。メディカルチェックや応急処置の方法、ウエイトトレーニングを行う際の注意事項、ストレッチングの方法なども具体的、実践的に指導しています。
Vol.5 投手(1)
この巻ではピッチングフォームの確立を目指し、その理論と具体的な指導のポイントを紹介します。投手の難しさは「スピードとコントロール」というふたつの要素を両立させなければならないところにあります。そのためにはフォームが最も大切です。合理的な投手のフォームを、コンピュータグラフィックスの映像を効果的に交えながら、下半身(軸足、腰、膝)と上半身(手の甲、肩、肘、リリース)とに分けて解説します。さらにコントロールや変化球についても、その考え方から方法論まで具体的に解説します。
Vol.6 投手(2)
かつて投手は5人目の内野手といわれていましたが、今では1番目の内野手といわれるほど多様な守備能力が要求されています。投手がボールを処理する機会は想像以上に多いのです。そこでけん制やクイックモーションに始まり、バント処理やバックアップ、カバーリングなどについてさまざまなケースを想定しながら解説します。また投手にとって重要なトレーニングを巻末に特集しました。
Vol.7 捕手
捕手というポジションはホームベースを死守するという重大任務を課せられているだけでなく、相手チームの打者、走者、ベンチ等の動きを観察し、監督・コーチに代わり野手に指示を出す指令塔役ともならなければならないのです。キャッチングの基礎を詳しく解説すると同時に、スローイング、フライの捕球、バント処理、バックアップ、タッチプレー、ランダンプレーについて指導を行っています。
Vol.8 内野手(1)
内野手は強い打球が数多く飛んでくるポジションです。特にゴロが多く、その処理の速さと正確さが勝敗の鍵を握ると言っても過言ではありません。打球の処理について、構え方から捕球、送球などを内野手の総論としてまとめています。そのほかタッチプレー、さらに状況に応じた守備位置について解説しています。また実践的ですぐにでも毎日の練習に組み入れることのできる練習法の数々を紹介しています。
Vol.9 内野手(2)
ここでは内野手(氈jの総論を受けて、内野の各ポジション毎にそのポイントをわかりやすくまとめていきます。まず各ポジションの条件や心得を実戦的な映像を交えながら述べ、その後でそれぞれのポジションにおいて最も大切と思われるポイントを簡潔に解説します。例えば、二遊間におけるダブルプレーの解説では、それぞれのピボットの仕方についても詳しく紹介しています。
Vol.10 外野手
国際的なレベルから見て、日本の外野手は肩と走力の点で最も課題の多いポジションといわれています。まず構え方、スタート、走り方、フライの捕球などの外野手としての基礎を指導します。また中継プレーヤバックアッププレーについても解説します。さらにはフェンス際の打球の処理に関してもその練習法を含めて指導しています。
Vol.11 チーム守備
連携プレーは守りには欠かせないものです。ここではチームフォーメーションプレーを7つに分けています。バント守備、ダブルプレー、ランダンプレー、ダブルスティール対策、中継プレー、ピックオフプレー、バックアッププレーについてさまざまなパターンを想定し、ナレーションをなるべく避け、実際のプレーを何度も見て、それらのプレーをイメージできるように編集しています。
Vol.12 チーム攻撃
ベースボールにはさまざまな攻撃のタクティクスがあります。その典型的な攻撃がバント作戦です。これにはスクイズに代表される犠牲バント、セーフティバントなどがあります。そのほか、バスター、ヒットエンドラン、ダブルスティール、ランエンドヒットなどを、できるだけナレーションを省き、実際のプレーを何度も見て、そのイメージを習得できるようにしています。
多彩な映像と徹底した解析でイマジネーションを刺激する
本ビデオでは、カメラ6台を駆使して、選手を前後左右、ときには俯瞰の映像も含めて撮影し、視聴者の理解を一層深められるように工夫しました。さらにコンピュータグラフィックスを使って、腕や腰、膝など体の動きを解析しています。また各編でスローモーション、ストップモーション、リプレーなど多彩な映像でイマジネーションを刺激。練習する際にイメージを容易に形作られるようにしています。

もちろん試合映像が豊富なことも他の追随を許さない特徴となっています。キューバやアメリカ大学野球の数十試合から、それぞれの項目を説明するのに適切なシーンを厳選し、理論がどのように試合で生かされているのかを一目瞭然としました。


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