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現場で本当に活かせる体育映像教材を!
先生方へのアンケート調査によって絞り込んだテーマと題材
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「文章やイラスト、写真の表現だけでは理解しにくい」、「実際、どうやって指導したらいいのかよくわからない」。現場からの切実な要望に応える。
もっとも指導がむずかしいといわれる「器械運動」、他の運動領域とは異なった特性を持つ「表現運動」、そしてケガや事故に対する最低限の応急処置とそのための準備。今、まさに現場で必要とするテーマと題材に絞り込み、誰にでもわかりやすい形で映像化を図った教材です。
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| VOL.1 器械運動1 |
| 器械運動は「非日常性」と驚異性」が内包された運動領域として特徴づけられていますが、これは高度に発達した技術において言えることであり、初心者や発達段階にある児童にとっては、日常的な動きからの導入が大切です。この巻では「鉄棒運動」を取り上げ、一見「鉄棒運動」とは関わりのなさそうな動きから、鉄棒に親しみ、自然に児童が高度な技術を習得していく姿を追います。
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| VOL.2 器械運動2 |
器械運動の技は、高度な動きに発展する際に運動形態が変わるのが特徴といえます。マット運動の前転はとび前転や前方宙返りへと発展するに従って、運動形態に変容が見られます。このことはちょうど「おたまじゃくし」から「かえる」に変わっていくのに似ています。技術の系統性に基づいた豊富なバリエーションの課題を与え、知らず知らずのうちに上達するような指導が望ましいのです。この巻では「マット運動」と「とび箱運動」の授業の中でどういうふうに課題をつなげてゆくかを具体的に見ていきます。
●マット運動 1.準備運動 2.頭越えをしない運動
3.回転運動 4.とび前転 〜まとめ
●とび箱運動 1.授業導入 2.踏切り技術を身につける運動
3.腕の支持と突き放しや転向の運動
4.とび越す運動 まとめ
●器械運動 まとめ
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| VOL.3 表現運動1 中学年 |
表現運動は、身近な生活体験の中で子供たちが感動したり、印象に残った事がらを題材として、自らの身体の動きによって表す自己創造的な運動です。この巻では中学年を取り上げ、ひとつのものを全身で、また身体の部分を使ってより詳しく捉えることを目標としています。生き生きとした表情で子供たちが学習に取り組むために、子供たちの間に入って、どういうことばをかけ、どうやって表現を引き出しながら授業を進めていくのかを具体的に見ていきます。
●表現運動〜総論
●表現運動〜中学年 ・指導にあたって 1.フォークダンス
2.ウォーミングアップ
3.「軽くてやわらかい」特徴を持つ表現
4.『ちょう」になって〜ひとりで
5.『ちょう」になって〜グループで ・まとめ
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| VOL.4 表現運動2 高学年 |
表現運動の導入では『イメージ』から入る表現と『動き』から入る場合があります。高学年では中学年までと異なり、『ひと流れの動き』の繰返しから、特徴あるイメージを捉え、まとまりをつける学習も可能になります。この巻では高学年を対象として、動きの持つ特徴的な質感を強調してイメージを捉えさせ、さらにイメージを広げて詳しく表現していくという学習の展開が図られています。また、グループ活動も活発に行われるようになり、ひとつのものをまとめ上げていくことが目標となります。
●表現運動〜高学年 ・指導にあたって
1.ウォーミングアップ『スポーツの動きで』
2.『動きからイメージへ』
3.『いなずま』のイメージを〜ひとりで
4.『ちょう』になって〜グループで
5.フォークダンス
●表現運動〜まとめ
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| VOL.5 ケガの防止と応急処置 |
| 小学校の「体育」授業におけるケガの発生は年間約88,000件。しかし、準備運動や器具の点検といったごく常識的なことを実行することで相当数のケガを未然に防ぐことができます。では万が一、ケガが発生してしまったらどう対処すべきでしょうか。まず慌てず冷静沈着さを失わないこと。次に状況を判断し、適切な処置を行います。こうした基本的な判断の原則、対処の仕方など最低限知っておきたい基礎知識を具体例を上げながら解説します。
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